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【東京・江戸川区】 意外と知らない?屋根の各部名称④ |東京 江戸川区 葛飾区 屋根塗装・屋根修繕・雨漏り修理 屋根リフォーム.com東京

屋根リフォームコラム 2019.09.14 (Sat) 更新!

皆さんこんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の屋根リフォーム.com東京です(*´ω`)

 

いきなりですが、「破風(はふ)」という言葉をご存知でしょうか?

「なんとなく聞いたことはあるけど、何だかいまいちわからない、、」という方が多いかと思います。

 今回は、その「破風板」についてご紹介していきたいと思います。

 

屋根の各部名称【破風板(はふいた)

 

【破風板とは】

その名の通り「風を破る板」のため、この名称が付けられたと言われています。

では「風を破る」とは、屋根瓦の下や屋根内部に吹き込む風を防止するという意味で
「破風」とは、風を打ち負かすという事になります。

 

【破風板の役割】

 
◆暴風・防水

 元々は、屋根裏への風の侵入を防ぐための物でした。

屋根は上から吹き付ける風に対して、強い耐性を持ちますが、

横や下から吹き込んでくる風には意外と脆いのです。

その為、破風板は横や下から屋根の中に風が入り込むのを防ぎます。

また、激しい雨や台風などの暴風雨時の吹き込みも防止します。

 

◆防火

 破風板が無かった場合、雨水の侵入だけでなく火災時に火の手も回りやすくなってしまいます。

 住宅火災は、下から上へ延焼します。

屋根裏は防火加工されていない事が多いため、炎が窓から上がった場合

あっという間に軒まで到達し。屋根裏まで一気に延焼してしまうのです。

 

◆雨樋の下地

防風・防火としての役割が多かった破風板ですが、現在は雨樋の下地としての役割も持ちます。

雨樋を設置する際、金具を打ち付けるのですが、その時 野地板が下地となり活躍してくれます。

 

 

これまで屋根リフォーム.com東京は、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり、

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

今までの経験・実績を活かし、これから先も皆様の大事なお住まいを守っていければと思っております。

雨漏りというものは、「塗装業者」ではなく「防水業者」でなくては直せません。

と言いますのも、「塗装」とは住宅を綺麗にする事を目的として行う工事であり、雨漏りを直す工事ではないからです。

対して「防水」とは、住宅から水を防ぐために行う工事なのです。

 

住宅の雨漏りや屋根リフォームについて、お困りな事、心配な事、どんなに小さなことでもかまいませんので、是非一度ご連絡ください(*^-^*)

 

屋根リフォーム.com東京

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東京都江戸川区中央3-17-5

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