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【江戸川区】 コロニアル屋根の塗り替え時期 

屋根リフォームコラム 2020.02.01 (Sat) 更新!

皆さんこんにちは!

江戸川区 葛飾区 屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の屋根リフォーム.com東京です(^^)/

 

「外壁の塗り替えサインは なんとなく分かるけど、屋根は見ることも少なく、

屋根材自体の寿命は長いから、塗り替えはあまり考えていない」などと

既に危険な状態でも、気づかずに屋根塗装の時期を逃してしまったり

塗り替え工事の重要性を知らない方が 実は多いのです。

 

ですが、屋根も外壁も塗り替え時期というのは存在し、屋根材の寿命は関係ありません。

 

屋根は住宅の中でも、外的要因による被害が最も多く 負担も大きいのです。

その為、塗料で保護をし その塗料の耐用年数に合わせて 塗り替え工事を施す必要があります。

 

そもそもコロニアルって何?

 

見た目は同じ屋根材であっても、スレート瓦やカラーベスト・コロニアルなどと呼び

何がどう違うのか 良く分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

コロニアルとは 一種で屋根材の商品名です。

 

コロニアルの特徴まとめ

 

メリット

・他の屋根材と比較し、葺き替え工事などが安価で行うことができる。
・カラーバリエーションが豊富である。

デメリット

・割れやすい。
・色あせが起こりやすい。

耐用年数

20~30年

塗り替え目安年数

10~15年

 

こんな劣化症状が出たらコロニアルの塗装を施しましょう

 

「屋根の塗り替えっていつ行えばいいの?」

「そもそも屋根って、外壁と同じように塗り替えた方がいいの?」

などと、外壁についてはある程度知っている方は多いですが

屋根塗装となると、良く分からない方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、一般住宅で多く使用されているコロニアル屋根の

塗り替えサイン・劣化症状をご紹介していきたいと思います。

 

艶引け・色褪せ

艶引けや色褪せは、紫外線や雨の影響で 塗膜が薄くなる事で生じる劣化症状です。

塗膜が薄くなるという事は、撥水性が無くなってしまう為、瓦の裏に雨水が侵入しやすくなってしまいます。

危険度/中

 

棟板金の釘抜けやサビ

棟板金はスレート屋根の真ん中、一番上の部分を止めている鉄板の事です。

棟板金は 屋根の頂上に取り付けられているので、最も風の影響を受け

風圧の掛かる場所にある為、劣化しやすい箇所です。

また、経年劣化で釘抜けやサビが生じてしまうと、強風に煽られ板金が外れ

そこから雨水が侵入してしまう危険性がございます。

危険度/高

 

反りやひび割れ

良く見られる劣化症状の一つが、コロニアルの反りです。

雨や雪が降り、コロニアルが水分を含んだ状態のまま、強い日差しを受け

急激な乾燥により、収縮と膨張を繰り返す事で コロニアルの反りが生じます。

反りを放置すると、強い横殴りの雨が降った際 反り上がっている箇所から

雨水が侵入し その下にある野地板を腐食させてしまいます。

また、反りだけではなく コロニアルは薄い材料の為、ひび割れも起こりやすいのです。

ひび割れを放置する事で、 反り同様 ひび割れ箇所から雨水が侵入し、野地板を腐食させてしまいます。

野地板が腐食してしまうと、雨漏りを伴うリスクも高まりますが

塗り替えや葺き替え工事だけでは収まらず、野地板やルーフィングシートの交換工事も必要となりますので、

工事費用はグンと上がってしまいます。

その様な事が起きてしまう前に、反りやひび割れが見られた際には、早急な塗り替え・補修工事をオススメいたします。

危険度/高

 

カビ・藻の発生

コロニアルに藻やカビが発生しているという事は、撥水性が低下している証拠であり、

コロニアルの重なり部分に 雨水などの水分が滞留しているという事です。

カビや藻が発生している状態ですと、屋根材の下にある野地板の腐食が発生します。

カビや藻の発生が見られたら 野地板の腐食を防ぐためにも、屋根塗装を行いましょう。

危険度/高

 

まとめ

 

これまで、いくつかの劣化症状や危険性をご紹介させて頂きましたが、

どの症状も放置を続ければ、雨水を建物内部へ侵入させ、腐食や雨漏りなどのトラブルを引き起こしてしまいます。

 

定期的にメンテナンスを行っていれば、問題のなかった屋根も

以上の様なトラブルを引き起こすことにより、工事費用は高くなり工事期間も伸びてしまいます。

 

本来であれば、劣化症状が見られてからではなく、塗料の耐用年数に応じて塗り替えを行う事が望ましいですが、

腐食や雨漏りなどのトラブルが生じていなければ、劣化症状が出てからでも屋根塗装は遅くはありません。

 

ですが、「劣化症状の現れ=塗り替え」ではなく「使用塗料の耐用年数=塗り替え」と考えていただければと思います。

 

 

これまで屋根リフォーム.com東京は、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり、

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

今までの経験・実績を活かし、これから先も皆様の大事なお住まいを守っていければと思っております。

雨漏りというものは、「塗装業者」ではなく「防水業者」でなくては直せません。

と言いますのも、「塗装」とは住宅を綺麗にする事を目的として行う工事であり、雨漏りを直す工事ではないからです。

対して「防水」とは、住宅から水を防ぐために行う工事なのです。

 

住宅の雨漏りや屋根リフォームについて、お困りな事、心配な事、どんなに小さなことでもかまいませんので、是非一度ご連絡ください(*^-^*)

 

屋根リフォーム.com東京

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東京都江戸川区中央3-17-5

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