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【江戸川区】 屋根塗装・塗料の選び方 

コラム 2020.01.18 (Sat) 更新!

皆さんこんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の屋根リフォーム.com東京です(*^^)v

 

「屋根塗装をしたいけど、塗料の種類が多すぎてどの塗料が良いのか分からない」

「外壁塗装と一緒に屋根塗装もしたいけど、屋根塗料はどの塗料を使用するべきか…」

とお悩みの方は、多くいらっしゃるかと思います。

 

そこで今回は、屋根塗装で使用される塗料の「選び方」についてご紹介させて頂きます。

 

屋根塗料の採用基準:『価格』と『耐用年数』

 

屋根塗料を選ぶ際には、価格と耐用年数の二点を塗料選びの基準にしましょう。

塗料は内容によって価格も耐用年数も変わってきます。

 

耐用年数と価格は通ずるものがあり、基本的には耐用年数が長くなれば価格も高くなる事を覚えておきましょう。

勿論、この二点が全てでは無いですが、ご自身の求める耐用年数・予算に応じて

自分自身に合う塗料を選びましょう。

 

屋根塗料の耐用年数

 

【耐用年数は塗料によりグレードが異なる】

屋根塗装や外壁塗装に使用される塗料は、大きく分けて4種類のグレードに分かれております。

アクリル:耐用年数 6~7年

ウレタン:耐用年数 8~10年

シリコン:耐用年数 12~15年

フッ素:耐用年数 15~20年

この様に、グレード毎に耐用年数が異なります。

耐用年数が長ければ、その分屋根塗装の施す回数を減らす事ができ、
一回の工事費用は高くなりますが、将来的なコストを考えると安く済みます。

次回は、より細かく耐用年数と工事費用についてお話しさせて頂きますので、是非そちらもご覧ください。

 

耐用年数は塗料によりグレードが異なる

 

耐用年数が6年程と短いアクリル塗料と、
耐用年数が15年程と長いフッ素塗料を比較してお話を進めていきましょう。

例えば、アクリル塗料を使った工事が15万円だったとして、フッ素塗料が30万円だったとします。

アクリルは耐用年数が短く6年毎に塗装を施せば、築30年になった時
工事の合計金額は、5回×15万=75万円となります。

対してフッ素を使用した場合、耐用年数が長いため15年毎に塗装を施し
築30年になる頃には、2回×30万=60万円になります。

また、屋根塗装には足場費用も掛かりますので、アクリル塗料であれば6回分の足場費用が掛かってしまいますが、
フッ素塗料であれば2回で済みますので、将来的に大幅なコストダウンが期待できます。

その様な観点から、出来るだけ耐用年数の長い塗料を選ぶことをオススメ致します。

 

価格は安ければ良いという訳ではありません!

 

耐用年数の次に、塗料を選ぶ基準は「価格」です。

塗料は価格が安いグレードほど、耐用年数が短くなり
耐用年数が短くなれば屋根塗装の回数は増えますので、その分費用もかさみます。

ですが、価格の高い塗料を選べば良いという訳ではなく、耐用年数の短いアクリル塗料でも、
10年以内に建て替えや解体が決定している場合や、色を頻繫に変えたい、5年毎に色を変えて楽しみたい などと
お客様のニーズに合わせた塗料選びも大切になります。

ですが、その様な方は稀ですので一般的には住宅の定期的なメンテナンスを行う意味でも、
費用対効果の面でも耐用年数が10年前後の塗料を選ぶと良いでしょう。

 

機能性を持つ塗料

 

塗料選びの基本となる4つのグレード以外にも、様々な塗料があり
その中でも、屋根塗装でよく使われている遮熱塗料と言うものがあります。

遮熱塗料には、熱を反射してくれる効果があり、真夏の厳しい日差しから屋根を守ります。
また、屋根表面の温度を下げる事で 室内温度を下げる効果もあります。

そしてもう一つ、汚れの付きにくい効果を持つ光触媒塗料と言うものがございます。

汚れの付きにくいメカニズムとしては、汚れを分解する機能があり
カビやコケ・藻など繫殖しやすいものから屋根を守る特徴があります。

これらの塗料は比較的、他の塗料よりも少し高くはなってしまいますが、
皆さんの大事なお家を守るために、必要な効果をもっております。

塗料選びの際には、一度詳しく確認してみるのも良いでしょう。

 

塗料紹介

 

【アクリル塗料】

 4つの中で最も安価で、耐用年数が短い塗料がアクリル塗料になります。
アクリル塗料の耐用年数は6年くらいで、現在は対応年数の短さから屋根塗装に使用されることは少なくなりました。

使用される場合の多くは、短いスパンでの塗り替えを希望する方がほとんどです。
短期間で色を変えたい、お家の変化を楽しみたいという方には、アクリル塗料をおススメ致します。

 

【ウレタン塗料】

 ウレタン塗料は、一昔前までは代表的な塗料で
シリコン塗料の価格が低下するまでは、コストパフォーマンスに優れていて人気のある塗料でした。

耐用年数は8年程で、現在ではあまり使用される事がなくなりましたが
費用を抑え、それなりの耐用年数が欲しいという方には、このウレタン塗料がおススメです。

 

【シリコン塗料】

 シリコン塗料は、現在4つのグレードの中で最も人気のある塗料になります。

シリコン塗料の耐用年数は12年程で、アクリル塗料やウレタン塗料に比べると
高価になりますが、費用対効果が最も高い塗料です。

費用対効果の高さから、一般住宅でも多く普及されております。
どの塗料にすれば良いかどうしても決まらないという場合には、シリコン塗料をおススメ致します。

 

【フッ素塗料】 

フッ素塗料は塗料の中でも最高級と言われており、
最も耐用年数が長く15~20年程になります。

塗り替えサイクルを伸ばす事が出来るので、
塗装の難しい箇所 なかなか塗装が出来ない箇所に適しています。

次回塗り替えまでに15年もの年月がありますので、
屋根塗装や外壁塗装の手間を減らしたいとお考えの方におススメな塗料です。

 

屋根塗料は外壁塗料よりも1つ上のグレード

 

屋根は住宅の中でも、外部からのダメージが最も多い箇所で、
雨風や紫外線・太陽の直射日光にヒビ晒され続け、外壁よりも劣化の進みが早いのです。

 その為、外壁と同じグレードの塗料を使用してしまうと、
耐久性の落ち方に大きな差が出てしまいます。

 その様な事から、屋根塗装に使用する塗料のグレードを一つ上げる事で、
外壁と屋根の劣化速度も、塗り替え時期も同じ時期になりますので、一緒に塗り替える事が出来ます。

 

 

これまで屋根リフォーム.com東京は、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり、

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

今までの経験・実績を活かし、これから先も皆様の大事なお住まいを守っていければと思っております。

雨漏りというものは、「塗装業者」ではなく「防水業者」でなくては直せません。

と言いますのも、「塗装」とは住宅を綺麗にする事を目的として行う工事であり、雨漏りを直す工事ではないからです。

対して「防水」とは、住宅から水を防ぐために行う工事なのです。

 

住宅の雨漏りや屋根リフォームについて、お困りな事、心配な事、どんなに小さなことでもかまいませんので、是非一度ご連絡ください(*^-^*)

 

屋根リフォーム.com東京

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東京都江戸川区中央3-17-5

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